
今あるエアコンを活かした、
新しいECO冷却システム。
Air Droperは、エアコンの冷房・除湿運転時に発生する
冷却排水を有効利用するECO冷却システムです。
通常は排出される冷たいドレン水を室外機背面側へ導き、
室外機へ取り込まれる空気を冷却。
熱交換効率の向上と省エネルギー化を目指します。
夏の高温環境が、室外機に与える負荷。
夏季の高温多湿な環境では、
エアコン室外機周辺の温度が上昇し、
熱交換効率が低下しやすくなります。
Air Droperは、冷房時に発生する冷たい排水を再利用し、
室外機へ吸い込まれる空気を冷却することで、
熱交換効率の向上を支援します。
※効果はエアコン機種、外気温、湿度、設置環境、
運転条件などによって異なります。
捨てられていた冷却排水を、
冷却エネルギーとして再利用。
冷房・除湿運転では、
室内機から低温の排水が発生します。
提供資料では、この冷却排水を室外機背面の
熱交換部分へ導き、蒸発による打ち水効果を利用して、
室外機へ入る空気を冷却する仕組みとして説明されています。
Air Droperの仕組み
冷却排水を回収
冷房・除湿運転時に室内機から排出される
冷たいドレン水を利用します。
室外機背面へ導入
回収した冷却排水を室外機背面側の
熱交換部分へ導きます。
吸気を冷却
蒸発・打ち水効果によって、
室外機へ取り込まれる空気を冷却します。
熱交換効率の向上を支援
室外機の熱負荷を抑え、
省エネルギー化につなげる考え方です。
熱交換効率の向上から、
省エネルギーへ。
吸気温度低減に関する提供資料記載値
消費電力削減に関するパンフレット記載値
室外機へ取り込まれる空気を冷却することで、
熱交換効率の向上と消費電力低減を目指します。
※数値は提供資料・パンフレットの記載値です。
実際の効果は外気温、湿度、機種、設置環境、
運転条件などによって異なります。
既存エアコンを活かした、
省エネルギー対策。
Air Droperは、
現在使用している室外機への設置を想定したシステムです。
大規模な空調設備更新ではなく、
既存設備を活用しながら省エネルギー化を図るという考え方も、
Air Droperの特徴のひとつです。
※削減率や投資回収期間は、
設置条件・運転条件などによって異なります。
シンプルな構造と設置性
Air Droperは、
室外機背面側に冷却部を配置する構成です。
提供資料では、多くの既設エアコンへの
取り付けを想定した構造として紹介されています。
室内機で発生した排水を有効活用するため、
新たな冷熱源を大規模に追加することなく、
冷却効果を得る考え方です。
設置イメージ


排熱低減から、
ヒートアイランド対策へ。
エアコン室外機から排出される高温排気を抑えることで、
周辺の暑熱環境への負荷軽減も目指します。
省エネルギーだけでなく、
都市環境・暑熱対策という視点からも
活用が期待されるシステムです。
よくあるご質問
どんなエアコンにも取り付けできますか?
提供資料では、多くの家庭用エアコンへの設置を
想定しています。
実際の適合可否は、機種・室外機形状・設置環境などの
確認が必要です。
既存のエアコンでも使用できますか?
提供資料では、現在使用している室外機への
後付けを想定したシステムとして紹介されています。
メンテナンスは必要ですか?
冷却部や熱交換部分の状態を確認し、
必要に応じて清掃・点検を行います。
技術・知的財産情報
提供パンフレットには、
ECO冷却システムに関する実用新案登録情報が
掲載されています。
詳細な技術情報・製品仕様については、
お問い合わせください。
※Web公開時には、権利者名および実用新案登録番号を
最終確認のうえ掲載してください。